無限の住人21巻/沙村広明
2007年6月22日
第一刷発行
講談社
正直、もう買うのをやめてたんですよね。
卍さんが捕まって人体実験のターンになって、「も、もしやこれはずっと俺のターンばりに続くのか?」と思って飽きちゃったんです 笑
けど、罅が入ると一気に、と云いますか。
動き始めると一気に話が展開したので再び熱心に読んでいます。
「むげじゅう」のすごいところは、ぱっと見に見分けがつきにくいようなキャラでも、しっかり性格が設定されてるところですかね。
モブでもモブの暮らしが想像できる、というか。
すごいなーと思います。
21巻では吐の立場も大きく変わり、第三の勢力とも云うべき存在が現れます。
三者三様の思いを抱きつつ、行動を進めた先にあるものは、ってかんじですね。
ただ、凛と卍さんがその動きからちょっとハブられてるような気がしないでもないです 笑
個人的には凛と卍さんが寝しなに会話してるシーンが結構面白かったです。
Comment
コメントの投稿
Trackback
http://scalf.blog19.fc2.com/tb.php/533-f0c31671

